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「ここが私の来るべき場所」 ~最強パワースポット、神の島「金華山」を五感で感じる方法・前編~

お待たせしました! 三度目の金華山、GWに行ってまいりました。

 初夏~夏休みにかけて行きたい島ナンバーワン! 屋久島もメじゃないくらいのパワースポット中のパワースポット!! 霊島・金華山のご紹介をさせていただこうと思います! 読むだけで金運もアップする! ・・かもしれません。(その理由は下に) ぜひお付き合いくださいませ!




 あ、えーと、まずですね、金華山というのは、宮城県石巻市牡鹿半島の東南端、太平洋上に浮かぶ島のコトで、海抜445メートル、周囲26キロメートル、島全体が黄金山神社の神域という、現代では稀有の「神の島」です。

 「神の島」、いわゆる島全体が御神体、というのは、沖ノ島などが有名ですが、沖ノ島の周囲は4キロメートルと小さいんですね。金華山のような大きな神域の島はめずらい。だからとても貴重なんです。

 また、神域といっても、最近なにかと物騒な神道オンリーではありませんよ。金華山は、近代以前は弁財天(弁天)を祀る金華山大金寺(だいきんじ)という女人禁制の修験の寺院(真言宗)でした。いわば、神道以前の神仏習合の神の島です。

 そして、金華山の神域の始まりが、当時の政府を救うため=私たちの生活を守るためだったという現代も真似たい、倣いたい理由(※)だというから、また貴重ですね~
 金華山は、かつて、財政難に陥った大和朝廷を救ったのです。昔は牡鹿半島から金塊が取れたんですね。あるはあるけど、宝の持ち腐れ状態です。自然人は無欲だからそんなもの集めません。それに目をつけた平安時代のお偉方、人知れず金塊を集め運ぶために、大金寺という立派なお寺を作りました。そこに(お供え物としてご利益が高い!という触れ込みで)金塊を奉納させた。無欲なのに信仰心の高い先人たちがこぞって金華山に金を集め、大和朝廷、強いては日本は救われました。「神の島」は、始まりからヒーローであり、先人たちの賢い知恵(策略)と信仰心の賜物だったのです。そして、お金がお金を呼び、金華山は三年続けてお詣りすると、一生お金に困らないと囁かれるようになりました。

 (※)大金寺の由来と言われています。


 金華山は、古くから人々の信仰を受けてきました。また(島ということから)その存在は、航海の標として、人々に重宝されてきました。
 日本人だけじゃないですよ、航路で日本を目指す異国の方たちにも、金華山は目印とさ…

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